中国PRにひと役買ったWHOの武漢調査は完全な茶番劇!

 武漢市でのコロナ現地調査を行ったWHO調査団のオーストラリア人研究者、ドミニク・ドワイヤー氏は10日夜、豪放送局ナインニュースのインタビューに対し、「新型コロナは中国から始まったと思う」と語ったと読売が伝えた。

 新型コロナウイルス発生から1年の間、足止めを解かず、調査拒否を貫いた中国。

 コロナウイルスの跡形もないように隅から隅まできれいに「おそうじ」した後で、さあどうぞとドアを開けた。

 そんなところを調査する意味があるのか?

 おまけに習近平がいかに鮮やかにコロナを撃退したかをPRした展覧会を見学。これには驚いた。WHOはやる気があるのか?

 武漢での集団感染に気付き、最初にネットで知らせた第一発見者の中国人医師の口封じをしたことに、すべてが語られている。

 今回のお仕着せ調査は、「習近平による習近平のための宣伝」に手を貸したに過ぎない。完全な茶番劇だ。

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