一般メディアと、これほど違う評価高まるリテラ!

 客観報道を「装う」日本メディアは、このように、ミカンの表面をなでた風に伝えるだけだ。

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https://this.kiji.is/732131104034783232?c=39546741839462401

 ところが、リテラは問題の本質に迫る。視点が決定的に違う。

 一般メディアと、どこが違うか読み比べてもらいたい。そうすれば「見えて」来る。

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リテラがこう伝えた。

 危惧されていた事態が現実になった。NHKの看板報道番組『ニュースウオッチ9』の有馬嘉男キャスターが降板することが明らかになったのだ。

 昨年10月26日放送の『ニュースウオッチ9』に菅義偉首相が生出演した際、日本学術会議の任命拒否問題で、「総理自身、説明される必要があるんじゃないですか?」と食い下がって質問。

 これに対して、菅首相が「説明できることとできないことってあるんじゃないでしょうか」と逆ギレで返答したことから、有馬キャスターが降板させられるのではないかと危惧の声が上がっていた。

 まさにその不安が的中したのだ。有馬キャスター降板と菅首相逆ギレが無関係というのは考えにくい。

 実際、この日の放送をめぐっては、官邸がNHKを恫喝していたことも明らかになっている。「週刊現代」(2020年11月14日・21日号)はこう報じている。

〈その翌日、報道局に一本の電話がかかってきた。

「総理、怒っていますよ」
「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」
 電話の主は、山田真貴子内閣広報官。お叱りを受けたのは、官邸との「窓口役」と言われる原聖樹政治部長だったという。〉

 山田広報官は総務省出身で菅首相の“子飼い”。そんな人物が、「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う」「総理、怒っていますよ」などとクレームを付けていたのだ。

 さらに、菅内閣の坂井学官房副長官が菅首相との会食の場で、「NHKはガバナンスが利いてない」「NHK 執行部が裏切った」などとNHKを攻撃していたことも明らかになっている。

 また『デイリー新潮』によれば、これ以降、有馬キャスターの発言が厳しくチェックされるようになり、「ニュースの後に有馬さんが受けのコメントするときすら、アドリブは許されなくなりました」と番組関係者が語っている。

 菅首相といえば、安倍政権下で、NHKの『クローズアップ現代』の国谷裕子キャスターや、『報道ステーション』(テレビ朝日)の古舘伊知郎キャスターなど、政権に批判的なキャスターを降板に追い込んできたことで知られる、言論弾圧体質の持ち主だ。

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