業を煮やした超党派議員が日本政府の背中を押した!

 超党派の「日本ウイグル国会議員連盟」(古屋圭司会長)は10日、国会内で初会合を開いた。自民党のみで活動していたが、立憲民主党などを含む超党派へと改組した。中国によるウイグル族への弾圧を含め、国際的な人権問題の解決に向けた決議の国会提出を目指す。

 古屋氏はウイグルや香港などを巡り「中国は常軌を逸した行動をしている」と強調した。「我々の明確な意思を示して政府の背中を押さねばならない」と呼びかけた。

 米国のトランプ前政権はウイグル族への弾圧問題を国際法上の犯罪となる「ジェノサイド(民族大量虐殺)」と認定した。バイデン政権も踏襲する姿勢を示す。国際社会での関心の高まりを踏まえ、活動を強化する。 (以上 日経)

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 安倍晋三も、菅義偉も、相手が中国となると、途端に口が重くなる。

 「中国の代理人」と呼ばれている二階俊博が自民党政権の裏で動き回り、歯止めをかけているのが大きいという。

 それほど二階に力があるとは思えないが、民主主義を基軸にする欧米と比べると日本政府の動きは極端に鈍い。

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