中国と中東欧諸国サミットに各国首脳が出席辞退!

 中国と中東欧諸国の「17+1」首脳サミットは9日に開催予定だったが、リトアニアを含む複数の欧州国家の首脳が出席を辞退したことがわかった。中国当局が香港問題で強硬な姿勢を見せたことや、過去の約束不履行問題は中東欧各国を遠ざけたようだ。

 「17+1」は、中国当局が大規模なインフラ投資プロジェクト「一帯一路」構想を促進し、中東欧国家17カ国(うち12カ国はEU加盟)との関係強化を図るための経済協力の枠組みだ。

 中東欧の複数国の指導者は相次ぎ不参加を表明した。ドイツの経済紙「ハンデルスブラット」が外交筋の話を引用してリトアニア、ラトビア、エストニアのバルト三国やルーマニアの首脳は出席しないと報じた。

 中国共産党政権が昨年6月、香港に国家安全維持法を強行導入した後、東欧諸国は中国を大きな脅威と見なすようになった。

 エストニアのケルスティ・カリユライド大統領は、ドイツの「ディ・ヴェルト」紙に対し、ロシアと中国共産党からの脅威に対抗するために、ヨーロッパは力を合わせるべきだと語った。  (以上 大紀元)

*********************

 中国本土から資材も、技術者も、大量の労働者も、果ては食堂やカラオケ店などの娯楽まですべて総ぐるみで中国本土からやって来る。鉄道や道路、空港などのプロジェクトが終わると全員引き上げ。

 技術移転や雇用の拡大には何の役にも立たず、残ったのは巨額の借金だけ。

 このように、経済支援とは名ばかりで実態は多額の負債を押し付けられ、事実上の植民地化されるだけと悟った。

 加えて習近平中国の新帝国主義に強い危機感を抱き距離を置き始めた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント