4カ月以上も放ったらかしの「COCOA」で4億円の無駄遣い!

 新型コロナ陽性者との接触を知らせるスマートフォン用アプリ「COCOA」(ココア)の不具合が4カ月以上も放置されていた。

 緊急事態だから、1人でも多くの人にコロナ情報を伝達しようと政府が導入した。それが故障したまま今日まで放ったらかしにしていたとはどういうことなのか?

 年金問題で数兆円の損害を出し、あれだけ非難され、反省したハズの厚労省。今もって体質改善がなされていない。この官庁は何とかしなければならない。

 そうした中でリテラが4億円の無駄遣いを報じた。

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 使い物にならず、「クソアプリ」とさえ呼ばれているCOCOAに費やされてきた予算だ。

 8日の衆院予算委員会では、立憲民主党の川内博史衆院議員が COCOAの契約金額や入札予定額、落札率、随意契約だったのか一般競争入札だったのかなど詳細について質問。

 田村厚労相は開発事業者がパーソルプロセス&テクノロジーであること、同社とは緊急随意契約だったこと、そして同社が新型コロナ感染者の情報把握・管理支援をおこなうシステム「HER-SYS」の開発・保守運用をおこなっていたことから、COCOAにかんしては追加契約を結んだのだとし、こうつづけた。

 「その後の変更契約分を含め、これにかかる経費は約3億9000万円であると同社より報告を受けている」

  契約金額などを明らかにしなかったことも問題だが、肝心なときに不具合を出していたCOCOAにかかった経費は、なんと約4億円にものぼるというのである。

詳しくはここをクリック
https://lite-ra.com/2021/02/post-5788.html

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