質疑応答たった「17分」の菅首相の年頭記者会見!

 フリー・ジャーナリストの畠山理仁さんがツイートした。

 4日の菅義偉首相の年頭記者会見。くじに当たって参加したが、質問者には指名されず。

 会見時間は首相冒頭発言13分、質疑応答17分の合計30分。外国プレスも当たらなかった。

 せっかく官邸でやるのだから、もっと時間をとってもらいたい。

 時間内に質問できなかった記者は文書で質問を、とのこと。  (以上)

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 この日の会見は緊急事態の中での首相会見だから、たっぷりと時間を割いて質問にも答えるべきだ。形式的な会見をやる状況でないことは首相である菅義偉が一番よく知っているはずだ。

 それにしても、「質疑応答17分」の会見を受け入れた内閣記者会には、言葉がない。しかも質問事項は前もって官邸に文書で届け出る。

 出来レース、馴れ合いの「記者会見ごっこ」もいいとこだ。

 こんなことを繰り返していたら、国民から信用されないのは当たり前だ。腐っているのはNHK政治部だけではない。

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