WHO内からも中国のコロナ対応に強い不満の声!

 去年1月、WHO事務局長のテドロスが中国を「素早い対応」「大変よくやっている」などと無条件で礼賛、擁護するなか、WHO内部からは中国の対応への強い不満が上がっていたことが分かった。

 AP通信が入手した音声記録によると、WHOのマイク・ライアン博士は、「人から人への感染の証拠がない、というだけでは十分ではない。

 私たちはデータを見る必要がある。地理的な分布、時間軸、流行曲線など、すべてを自分たちで判断できるようにする必要がある」と中国の対応に不信感を露わにした。

 テドロスはWHOが非常事態を宣言する前に、わざわざ北京まで出向き、習近平の意向を伺った。習近平が難色を示したため宣言発令が大幅に遅れた。

 その結果、コロナが感染拡大した。怒ったトランプによって、米国はWHOから脱退した。

 「人から人への感染の証拠がない」、という習近平中国の説明がウソだったことは、その後のパンデミックで明らかだ。

 AP通信によると、国立研究所を含む中国・武漢市内の3つの研究機関は1月5日の段階でゲノムの解析を終えていたが、すぐには公表しなかった。

 ここから、ウイルスの実験過程で、誤って外部に漏れたのが感染拡大につながったとの見方がある。

 中国はいまだに真相を明らかにしていない。

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