英国が対中包囲網の4カ国連携に参加の方向!

 共同通信によると、日本と米国、インド、オーストラリアによる中国を念頭に置いた4カ国連携の枠組みに、英国が参加する可能性があると複数の英メディアが伝えた。

 香港の旧宗主国である英国は、香港民主派弾圧などで中国との対決姿勢を強めており、日米などとの同一歩調を模索しているとみられる。 (以上)

*********************

 中国共産党政権は、1997年7月の香港返還の際、香港の経済や政治体制は今後50年間、保障すると「一国二制度」を世界に約束した。

 ところが、習近平はこの公約を破り、香港から自由を奪い、民主派の市民や若者を次々逮捕するなど弾圧を強行した。

 民主主義を基軸とする欧米は一斉に反発。英国の動きもその一環だ。

 ドイツやフランスも強い関心を示しており、中国包囲網が加速することがあっても、縮小する兆しはない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント