WHO調査団が中国共産党「勝利」の展覧会見学!

 中国・武漢を訪れているWHOの国際調査団は30日、共産党がコロナへの「勝利」を誇示するため開いている展覧会を訪れた。

 展示内容は科学研究との関連性が低く、中国側主導で調査日程が組まれているもようだ。

 調査団は30日午前、市内の「金銀潭医院」を訪問した。初期に集中的に患者を受け入れた拠点。

 午後に訪れた展覧会は、習近平国家主席の対応が時系列で紹介され、感染症対策の成功を強調する宣伝色も強い。 (以上 共同通信)

*******************

 「宣伝色も強い」ではなく「宣伝色が強い」と書くところだ。記者なら言葉を大事にしてほしい。

 自分たちの都合のいい場所だけ案内されては、コロナの発生源を調べるために武漢入りした調査の意味がない。

 習近平はこれをやるために1年間も、WHOの調査受け入れを拒否した。この間に証拠隠滅を図り、コロナ感染の形跡をすべて消去したのではないか。

 コロナで死亡した武漢の遺族が訴えようとしたところ、中国当局は関係するネットをすべて閉鎖し、遺族に口封じの「弔慰金」を押し付けた。

 やましいことがなければ、こんなことをするわけがない。

 アリバイつくりの調査なら意味がない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント