素敵な話に、あなたも拍手喝采するに違いない!

 ともすればコロナで気持ちが落ち込む中、みんなが、思わず拍手喝采したくなるいい話。とにかく読んでみよう。

 ニューヨークで20年間、懸命に清掃を続けた方に届いたサプライズ。日刊ゲンダイが報じたグッド・ニュースだ。

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 誠実に、心を込めて長年働いたことが、驚くべき形で報われた! 米ニューヨーク市に住むローザさんは20年間、ある高級マンションの清掃係として働いていた。

 しかし新型コロナの感染拡大で、ローザさんは一時解雇。自宅の家賃が払えなくなり、きょうだいの家に仮住まいさせてもらうことに。しかし、無報酬にもかかわらず、そのマンションの清掃は笑顔で続けていた。

 そんなある日、ローザさんが“出勤”すると、マンションを管理している不動産会社の男性社員2人から「最上階のペントハウスを見てほしい」と声をかけられ、一緒にエレベーターに乗った。

 ペントハウスに着くと、2人はその物件が「4ベッドルーム、3バスルーム」で広さが2500平方メートルあることなどをローザさんに説明。室内を案内して回った。

「ここを掃除するのね」と思いながら説明を聞いていたローザさんに、2人はさらに驚くべきことを話し始めた。

「ここの住人たちから、あなたがマンションにどれほど貢献してくださっているかを聞きましたよ。住人の多くがあなたの大ファンなんですね」

「あなたは一種の有名人なんです。みんなからすごく好かれている。この1年は、あなたとご家族にとって大変な1年だったそうですね。経済的苦境にあるとも聞いています。

 ここにあるのは、このペントハウスの2年間の賃貸契約書です。あなたのファンがお金を出し合って借りたんです。リフォームは完了していて、すぐにでも入居できます。契約書にサインして鍵を受け取ればOKです」

 あまりの申し出に呆然とするローザさんは、やがてそれが現実であることを理解して泣き崩れた・・・。

 この一連の出来事は社員の1人、アダム・トレントさんによって動画撮影され、日本時間で1月18日にフェイスブックに投稿された。動画は人びとの心を動かし、これまでになんと210万以上の「いいね!」が押され、9万1000以上のコメントが殺到している。

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