「店の客が近くで激しくせき込んでいた」外食感染の恐怖!

 昼めしを食べに店に入った。近くでマスクなしの客が激しくせき込んでいた。

 これは昨年12月、コロナに感染した東京都議の告白である。外食感染の恐怖。

 誰もが感染する恐れを実感し、「最大の備えをしてほしい」などとコロナの恐怖を語った。

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東京新聞が報告した恐怖のコロナ体験。

 東京都議の山口拓さん(48)は12月下旬、40度の熱が出て検査し、陽性が判明した。翌日から入院。

 体温は42.3度まで上がり、解熱剤が効かない。「健康な自分なら感染しても大丈夫」という過信が吹き飛んだ。

 倦怠感と脱力感で食事もままならず、何度も意識が遠のき、「このまま死ぬかも」と思った。

 肺炎を発症したが、ステロイド投薬治療が効き、容体は落ち着いたという。

 マスク着用など感染防止に努めていた。感染の心当たりといえば「一度だけ昼に入った定食屋」。

 「近くの客がマスクなしで激しくせき込んでいた。年末の疲れもあり、免疫力が落ちていたのかも」

 入院は11日間。医師や看護師がコロナ病棟と通常病棟をひっきりなしに行き来していた。

 「1つの病院でコロナと一般診療をするのはもう限界。コロナに特化した医療機関を増やす必要がある」と感じた。

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