政府コロナ会議の安倍首相の発言記載が一切ない!

 政府のコロナ対策の「連絡会議」について、毎日新聞が今年1~3月の40回分の記録を分析した結果、ところ、会議記録の記載は平均で10行しかなく、当時の首相、安倍晋三らの発言の記載は一切なかった。

 安倍の発言を残さない手法が常態化していることが明確になった。

 国家の重要会議録が記録されなければ、2020年に日本を襲った原因不明の伝染病「新型コロナウイルス」に日本製具がどう対処したのか、全く分からない。後で見直そうと思っても正確な資料がない。これでいいのか?

 安倍晋三という一人の無能者を「守るため」に記録を残さない。こんなことを、国家を犠牲にしてまでやることなのか? 後世にどう言い訳するのか?

 公文書問題に詳しい専門家は「これでは国の対応が事後検証できない」と問題視している。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント