AERAよ、あそこには朝日の記者がいた!

 「薄ら笑いを浮かべる首相とメディアの共犯性…国境なき記者団の特別報告者が驚いた日本の記者たちの現状」とAERA。

 安倍晋三によって報道への圧力を強めるこれまでの経過を復習。安倍政権を支えた菅義偉が「負の遺産」を引き継ぎ、意に沿わない記者を封じ込め。官邸の記者たちは異を唱えるどころか、同調と批判する。

 一見すると、AERAは「いかにも真っ当な声」を上げているかのように聞こえるが、私は納得出来ない。

 安倍や菅の官邸に同調する記者の中には「朝日」の政治部記者も含まれている。会見で東京新聞社会部の女性記者が菅義偉の答弁に納得できず、追加質問しようとしたが拒否された。

 読売や産経の記者とともに朝日もその場にいたが、傍観するだけで援護する場面はない。官邸に牛耳られた内閣記者会の一員として、朝日もぬるま湯にどっぷりつかっていた。

 AERAは外向けの“営業”用にこんな記事を載せる前に、朝日新聞社に向けて、報道機関としての「原点に戻る」よう訴えるのが先ではないか?

 今必要なのは、こんな使い古されたパフォーマンスではない。

AERAの全文はここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/262cf8fb2304e68e206fe440d338bab347bf230c

編注
知らない人のために。
AERAは朝日新聞の直系の雑誌である。

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