7割税金で賄った「高額議員年金」を復活と二階俊博!

 自民党幹事長の二階俊博がまた、悪事を企んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大に紛れて高額の議員年金を復活させるというのだ。

 二階の支持を受け、国会議員と地方議員の年金復活に向け自民党が既に検討に入った。引退後の生活を保障するのが狙いだそうだ。

 しかし、国会議員の場合、保険料を年126万6千円をたったの10年間支払うだけで、65歳から毎年412万円受け取っていた。私たちの国民年金ではあり得ない破格の高額だ。

 その上、在職期間が1年増えるごとに年8万2400円上乗せするという有難い仕組みだった。

 私たちの年金に比べて掛ける期間が短い上に、なんと掛け金の「7割を私たちの税金で負担」していた。やりたい放題。これがバレて「議員特権」との批判を受け、2006年に廃止に追い込まれた。

 しかし、この件に関しては与党も野党もない。ケッコウな年金を手にする国会議員はみんな、ダンマリを決め込んでいた。

 コロナ騒動のドサクサに紛れて、破格の議員年金を復活させようというのだ。野党も甘い汁には異論を唱えない。

 だって65歳から毎年412万円もらった上に、10年以上議員だった者には、タクシーのメーターが上がるように、1年ごとに8万2400円が加算されるというのだから反対する理由がない。こんなオイシイ年金は世界中どこにもない。

 私たち国民が黙っていたら、国会であっという間に通過する。

 反対の声を挙げよう。ネットを使おう。メールを使って友達に知らせよう。

 毎年412万円もらう議員の掛け金の「7割を私たちの税金」で払う。こんなバカな話が合っていいのか?

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