寅でお馴染みの葛飾柴又「川甚かわじん」コロナで閉店!

 コロナは残酷なことをするものだ。フーテンの寅にも親しまれた柴又の老舗がコロナにやられた。

 去年秋には、うどんすきの美々卯が閉店。ここのうどんすきは絶品だ。あの味は、他の店では絶対まねが出来ない。現役時代は、寒くなると新橋の美々卯によく通った。

 新型コロナウイルスはいつ収束するとも見当がつかない。来年か、はたまた再来年か。さらにその先か・・・。閉店、倒産が山を築こう。

 このままでは国が破れ、国家が破綻する。宣言を出すたびに「政府にカネを出せ」と言っても、金庫はとっくに空だ。赤字国債を発行して借金漬けでしのいでいる。

 子や孫の世代が膨大な借金のツケを払うことになる。

 もう限界だ。

 感染者を出さないようにするほかに手はない。このことを国民は知るべきだ。自覚すべきだ。

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東京新聞が書いた記事である。

 江戸時代から続く川魚料理の名店で、夏目漱石ら文豪に愛され、映画「男はつらいよ」では寅さんの妹さくらの披露宴で舞台になった東京・葛飾柴又の料亭「川甚かわじん」が、コロナ禍による経営難を理由に1月末で閉店する。

 創業231年。都内で相次ぐ飲食店の「コロナ閉店」の中で最も歴史ある店。日本食の文化継承に影響が出ると心配する声も上がる。

つづきはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/79904

175年続く割烹や老舗居酒屋の閉店相次ぐ、はここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/65403

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