「カップ焼きそばがまるでゴム」コロナ後遺症の20代!

 新型コロナウイルスが恐ろしいのは、陰性と判断されて自宅に戻った後も後遺症に悩まされ、「ナゾの恐怖」が続くことだ。

 以下は、東京新聞が伝えた深刻な実態である。

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 息苦しさや体の痛み、脱毛、抑うつ症状―。新型コロナウイルス感染が急拡大する中、後遺症の問題が深刻化している。

 多様な症状が続くのが特徴で、体調悪化から寝たきりとなり職場を解雇されるケースもある。

 後遺症に苦しむ人たちは「退院しても終わらないのがコロナの怖さ」「後遺症治療にも支援を」と訴える。

 昨年7月にコロナの陽性が判明した東京都内の20代男性会社員は、微熱や頭痛が11月まで続いた。

 半年近くたった今も味覚や嗅覚がなく、「感覚が狂い、自分が自分でないみたい」と話す。

 大好きだったカップ焼きそばも「味がなくて麺はまるでゴムのよう」。友達に感染の事実すら打ち明けられず、外食も楽しめなくなった。

 「おいしいって感覚がないまま、一生暮らすのか? 治るかどうか分からないのが今の最大の不安」と男性。

 耳鼻科に通うが改善しない。孤立感は強まるばかりだ。  (以上 東京新聞)

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