世界に通用するのが「河野太郎1人」とは情けない!

 トランプの扇動でトランプ支持者が米国議事堂に乱入、一時占拠した事件に世界中の政治リーダーが非難の声を上げた。

 トランプの唯一のトモダチを自認する安倍晋三は何か一言発すべきだが得意の雲隠れ。菅義偉首相らも口を閉じたまま。

 こういう時こそ力量が問われる。また彼らに問いかけもしない日本のメディアもお粗末だ。どっちもどっちの三流同士である。

 そうした中で英国ロイターが河野太郎にインタビューした。

 河野太郎は14日、乱入事件に大きな衝撃を受けたと語り、米政府は「民主主義的価値」と法による支配の擁護者としての国際的な役割を果たすべきとの見解を示した。

 また、トランプが離脱を決めた地球温暖化防止の国際枠組み「パリ協定」や環太平洋連携協定(TPP)などの国際協定に、米国が復帰することを期待していると述べた。

 首都ワシントンで学生時代を過ごし、米議員の議会事務所でインターンの経験もある河野太郎は群衆が議事堂に乱入していくのを見て、「非常にショックを受けた」と語った。

 コロナ後の世界については、民主主義と独裁主義、自由社会と英作家ジョージ・オーウェルが描いた監視・管理社会とに分断される可能性があると分析。

 その上で河野太郎は、「米国には民主国家としてリーダーシップを取り、民主主義的価値と法による支配の擁護者であってもらいたい」と強調した。

 河野太郎は次代のリーダーである。

 だから世界のロイターが、数ある日本の与野党政治家の中から「河野太郎」を選んだ。

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