PCR検査の拡充強化の足を引り続ける奇妙な尾身茂!

 歯止めが利かなくなっている新型コロナウイルスの感染爆発に危機感を募らせる金子勝がツイートした。

 【「勝負の3週間」で大敗北した尾身分科会のインチキ】

 無症状者への検査の整備が不可欠だとする児玉龍彦(東大名誉教授)氏らの訴えに背をむけ、尾身は世界で150位のPCR検査体制の遅れを放置し、無症状の検査必要ないと強弁。責任は無限大なのに、提灯マスコミは野放し。 (以上)

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 政府のコロナ対策分科会会長の尾身茂が何を言ったか教えよう。

 昨年10月14日、横浜市で開いた「BioJapan2020」と銘打ったバイオ産業のイベントで基調講演を行い、PCR検査について次のように発言した。

 「費用負担の問題や、感染者が見つかった場合にどうするかなど、国民的なコンセンサスを得るべきだ。検査数増で感染を抑え込めた証拠はない」

 無症状者が検査を受けることに関しては、「感染拡大の防止には役立たない」と指摘した。

 それでは聞くが、中国政府は河北省の省都・石家荘市でコロナが感染拡大したのを受け今月9日、市内全域をロックダウン(都市封鎖)すると同時に、PCR検査を約1000万人の全市民対象に実施した。

 中国は役に立たないことを大掛かりに繰り返しているのか? これによって中国はコロナの感染爆発を防いできた。

 これは意味のないことなのか? PCR検査は役に立たないというのか?

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