時事通信が首都・ワシントンでの不穏な動きを伝えた!

 トランプ派の「再襲撃」を警戒 SNSに予告投稿相次ぐ、との見出しで時事通信が米国の首都・ワシントンでの不穏な動きを伝えた。

 「われわれは19日、世界が決して忘れない決意で武器を手に戻ってくる」「関心があるのは戦争だ」などと異常な表現を駆使している。

 それにしてもこういう白人至上主義者や陰謀論者、極右集団に火をつけ、扇動したトランプの責任は重大だ。

 トランプは「大統領再選」という自分の欲望を満たすために、連中を利用し国家を分断した。米国民の間に打ち込まれた深いクサビは容易には抜けない。

 後を引き継ぐバイデン政権は、これらの修復のために膨大な時間と労力、精神力を割くことになる。これを見てトランプはほくそ笑むに違いない。

 米国を亡ぼそうとしたトランプは、某国のスパイではないか、とささやかれている。それほど尋常な沙汰ではないということなのだろう。

トランプ派の「再襲撃」を警戒の記事はここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011000256&g=int

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