トランプは「自分自身への恩赦」を真剣に検討!

 トランプは紛れもなく狂っている。「自分自身への恩赦」を真剣に検討していた。

 ロシア・ゲートのほか、トランプは不動産取引に関する脱税や、詐欺まがいの取引な数十の訴訟事件を抱えている。

 大統領在任中はフタをしておくことが可能だが、「ただの人」に戻れば、それらが一気に噴き出す。逮捕もあり得る。
 
 トランプはそれを恐れて、再選や自身への恩赦にこだわった。米国からの脱出も検討中だという。海外逃亡。

参考
落選すれば「破産」「逮捕」地獄が待つトランプ!
https://kot8asb9070.at.webry.info/202011/article_62.html


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 米紙ニューヨーク・タイムズは7日、トランプが昨年11月の大統領選以降、複数回にわたり、自身に恩赦を与える考えを側近に漏らしていたと報じた。

 大統領が自らを恩赦するのは前例がない。強行すれば、大統領が自らを「超法規的存在」に指定する危険な前例になりかねないと懸念の声も上がっている。

 トランプは、2016年大統領選でロシアと共謀・協力した疑惑が浮上した就任1年目から自身に恩赦を与える可能性を模索していた。

 ノートルダム大法科大学院のジミー・グルレ教授は米メディアに「自身への恩赦を検討している時点で、罪を犯した自覚があることを示している」と指摘。

 実際に権限を行使すれば「『何人も法を超越しない』という民主主義の根幹を崩す」と警告している。 (以上 時事通信)

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