「錯乱」したトランプが「核のボタンを押す危険」に緊張!

 支持者に「ワイルドなデモをやれ。議事堂に集まれ!」と内乱を扇動したトランプは異常だ。ライフル銃など武器を持った極右集団まで集まった。

 議事堂は一時、彼らに占拠された。米国メディアは「これはテロだ」と非難した。

 巨額の脱税など数々の罪で、逮捕されるかも知れないとの恐怖から、気が触れたのではないか? 

 大統領選で敗北した後のトランプの言動はとても尋常とは思えない。

 ペロシ議長はトランプが「錯乱」した状態にあると言ったが、そうかも知れない。

 今月20日までの残り任期にトランプが「核のボタンを押す危険がある」として、ペロシ議長が米軍のトップと協議を始めた。

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 AFP=時事によると、米民主党のペロシ下院議長は8日、「錯乱」した状態にあるトランプが残りわずかとなった大統領任期中に核ミサイルを発射する事態を避けるため、米国防総省のマーク・ミリー統合参謀本部議長と協議を行ったことを明らかにした。

 大統領権限の「制限」について米軍制服組トップと協議を行ったと公に認めるのは異例。

 トランプの任期終了までの期間をめぐり米政界で緊張が高まっていることを示している。

 ペロシ議長は民主党議員への書簡で、「この錯乱した大統領の状況は危険極まりなく、わが国と民主主義に対する彼の情緒不安定な攻撃から米国民を守るため、われわれはあらゆる手段を講じなければならない」と説明した。

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