量販店でも見かけなくなった日立や東芝の製品!

 日立、東芝といえば日本を代表する世界に冠たる企業だったはずだ。テレビ、冷蔵庫、洗濯機から炊飯器、パソコン、さらには発電所に至るまでの「総合電機」メーカーだった。

 ところがビックカメラやヨドバシなどの量販店に行っても日立や東芝の製品はほとんど見かけない。代わって陳列してあるのは中国や韓国、台湾製の家電製品である。

 リストラをして優秀な技術者ごと中国など外国企業に売り飛ばしてしまった。そして気が付けば、骨と皮になってしまった。自分でババ抜きをして本人がババを引いているようなものだ。愚かと言うほかない。

 知名度に胡坐をかいてふんぞり返り、企業努力を怠った結果、グローバル化が進む中、国際競争に立ち遅れ、冷蔵庫や洗濯機などの「白もの」の身売りや半導体部門の一括売却を繰り返し、いつの間にか「総合電機」の文字が消えていた。

 いま、日立、東芝はどうなっているのか?

 「何の会社?」 あなたの知る日立・東芝はもういない、と題して日経がこんな記事を書いた。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66846300R01C20A2000000

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