日本の報道機関にも「記事の対価支払う」とグーグル!

 米グーグルは4日、報道機関に対し、記事の対価を支払う取り組みを日本のメディアにも拡大する。

 グーグルは今年6月、報道機関に対する支援策として質の高いコンテンツに対価を支払う方針を発表。10月に新サービス「グーグルニュースショーケース」を始めた。3年間で計10億ドルを支払う。

 これまでにドイツやブラジル、アルゼンチン、カナダ、フランス、英国、オーストラリアで400近い媒体と契約した。 (以上 共同通信)

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 グーグルで検索すると、たちどころに溢れるほどの情報を入手することが出来る。

 大半は世界の通信社や新聞社が取材して集めた情報だ。

 ネットで情報を収集している者は、情報がタダだと考えているがとんでもない勘違い。

 通信社や新聞社は、一つの情報を得るために大変な人員とカネと時間を費やしている。

 グーグルはそれを使わせてもらっているのだから代償を払いたいと言った。

 最近、メディアのネット情報は、肝心な部分に差し掛かると「ここから先は有料会員のみ」となっている。

 そのうち私たちが見る重要なネット情報は、カネを出さないと見ることが出来なくなるのではないか?

 

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