「このスピード感では官庁変えざるを得ない!」と河野太郎!

 何度催促しても、糠に釘、暖簾に腕押しの環境省の態度に、業を煮やした行政改革担当相の河野太郎が、「このスピード感では所管官庁を変えざるを得ない!」と一括した。

 ちなみに、昼間の行燈のような役立たずの環境省の担当大臣は、国連の会議で「セクシー」と声を張り上げた小泉進次郎である。

********************

 毎日新聞によると、20年12月1日に再エネ規制制度を総点検する内閣府の有識者会議の初会合が開かれた。

 風力発電の環境影響評価の設置基準見直しの議論を巡り、河野はアセスを担当する環境省幹部に強い言葉で詰め寄った。

 この会議で河野は、風力発電施設で環境アセスを実施する基準を、現行の1施設あたり定格出力1万キロワット以上から、風力の導入が進む英国など主要先進国並みの5万キロワット以上に引き上げるよう環境省に要求した。

 そうしないと、2050年までに国内の温室効果ガス排出量を実質ゼロとすると日本政府が世界に公約した目標が達成できないからだ。

 これに対し、「関係者らとの協議が必要」と、明確な回答をためらった環境省側の姿勢に、河野が怒りを爆発させた格好だ。

  「スピード感をもってできるかどうかを環境省が問われている。今年度内にそこはしっかりと対応してください。菅内閣では言い訳は通用しない」。

 河野がそう畳み掛けると、「わかりました」と消え入りそうな声で答える環境省幹部。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント