自民党を尻目に堂々と習近平中国を批判する志位和夫!

 共産党の志位和夫委員長は、習近平中国がコロナ調査を求めたオーストラリアを「敵視、威嚇、制裁を行ってきた。世界の前に覇権主義をあらわにした」と厳しく批判した。

 中国の典型的なロビースト、二階俊博を別にしても、自民党には菅義偉や安倍晋三をはじめ麻生太郎、石破茂、岸田文雄ら誰一人として堂々と習近平の覇権主義を批判する者がいない。

 そうした日和見ばかりの腰抜けの中で、日本の政治家として習近平中国に対して、唯一正論を吐くのが志位和夫だ。私は高く買っている。

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産経新聞がインタビューした。要約抜粋して転載。

 「コロナ対応の初動の遅れは人権の欠如という中国の体制の問題点と深く結びついている。

 当局は、情報を隠蔽したまま、武漢での数万人規模の行事や『春節』の大規模な人の移動を許した。

 警鐘を鳴らした何人もの医師、ジャーナリストは『デマ拡散者』として弾圧された。

 これらが感染を国内外に拡大する結果となったのは明らかだ。習近平指導部は初動の対応を反省すべきだ」

 「習指導部は政権の対応を自画自賛するばかりだ。マスクなどの対外支援への感謝を強要し、コロナ対応をめぐる調査を求めた国に敵視、威嚇、制裁を行ってきた。世界の前に覇権主義の姿をあらわにした」

 「国賓としての訪日の招請はやめるべきだ。東シナ海での覇権主義的な行動、香港、ウイグルに対する人権侵害が国際問題になっている。招待しても前向きな結果は到底望めない」

 尖閣諸島周辺での中国公船の活動が常態化していることについて、「力によって現状変更を迫る行動は、国連憲章などが義務付けた紛争の平和的解決の諸原則に反する覇権主義的な行動そのものであり、許されない」

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