女子高校生が語る「軽症」でも怖ろしいコロナ後遺症!

 「大丈夫」と自宅に帰された途端、予期せぬ後遺症に悩まされた女子高校生。

 ホテルでの療養から開放された時は、後遺症について何も説明がなかったという。

 「軽症」といっても、コロナに感染したら怖ろしいことが改めて分かった。

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 新型コロナウイルスに感染した東京都内の女子高校生は、指定されたホテルでの療養を終えて自宅に戻ってから、けん怠感や息苦しさを感じるようになった。

 女子高校生は10月に新型コロナに感染。一時、発熱はあったが入院の必要はないとしてホテルで療養した。「軽症」である。

 療養中はほとんど部屋で過ごし、母親や友人とLINEでやり取りをするなど、変わった様子はなかった。

 しかし、療養を終え自宅に戻って異変を感じた。

 「ホテルの外に出て、久しぶりに空を見てうれしかったです。でも、帰りにタクシーを降りて家まで1分くらい歩いたらすごく疲れて、あれ?って思いました。ただ療養で体力が落ちているだけかと思っていました」と女子高校生。

 その後、通学したが、徐々にけん怠感や息苦しさが強くなっった。もともと、ゼンソクがあり、かかりつけの医者に診てもらったが、ゼンソクではないと言われた。その後、渋谷の診療所で新型コロナの後遺症と診断された。

 女子高校生は「息がすごい苦しくなったり、座っているだけではぁはぁしたりとか。苦しいのがちょっとではなく、走ったあとの苦しさがずっと続くような感じで、きつくて、つらい」と症状の深刻さを語った。  (以上 NHK)

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