首相や都知事は「日本人選手だけ」で五輪を開く気か?

菅義偉内閣は「感染の注意を払いながら」と言いつつGoToトラベルを止める気配が全くない。

人の往来が活発になれば当然、コロナも感染拡大する。安倍内閣と同様に、菅義偉内閣もやることすべてがチグハグだ。

GoToトラベルを中止しないのは来年の「出戻り五輪」を頭に描いているからではないか?

今、やっているGoToはその予行演習のようなものだ。来年7月に東京で五輪を開くためには、何が何でもやり抜かねばならない。菅首相はそう、考えているのではないか?

北半球は本格的な冬の季節を迎えるこれからが「コロナの本番」と言われている。世界のアスリートたちはコロナ禍で練習も出来ず、五輪どころの騒ぎではない。

菅政府や小池百合子がいくら意気っても、来年の五輪はあり得ない。それとも日本人選手だけで五輪を開く気か?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント