ドイツが共産中国に強い警戒感、日本、豪州と連携!

 ドイツのクランプカレンバウアー国防相は、日本やオーストラリアなどとの連帯を示すため、フリゲート艦1隻を近くインド太平洋地域に派遣すると表明した。

 ドイツは、中国の南シナ海での領有権主張に強い警戒感を示し、自衛隊やインド太平洋諸国の軍隊と共同訓練を行う可能性にも言及した。

 英仏は既にインド太平洋で軍艦を航行させている。欧州外での作戦に比較的慎重なドイツの派遣は異例だ。

 ドイツは9月にインド太平洋地域での外交・貿易指針を策定済み。中国が南シナ海の軍事拠点化など現状変更の試みを続ける中、国防相は海洋秩序の維持に向け、関与を強める方針を鮮明にした。  (以上 時事通信)

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 習近平は「南シナ海はわが領海」と周辺の岩礁を一方的に次々に埋め立て、軍事基地を構築。戦闘機や大型爆撃機を離発着させ、周辺諸国を威嚇する。

 当初、地域紛争と軽く見ていた欧州各国だが、露骨に覇権主義を掲げ、世界各地で紛争を繰り返す中国共産党政権に警戒感を強めている。

 今回はフリゲート艦1隻だが、ドイツが共産中国に対する「覇権阻止陣営」に加わった意味は大きい。

 世界でますます孤立化する共産中国。自ら墓穴を掘ったと言っていい。

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