コロナで絶望、捕まろうと放火した21歳の若者!

 「コロナ禍で仕事を失い、親の援助も得られなくなった。社会に絶望し、捕まろうと思った。ほかの人に危害を加えず、つかまりやすい綾瀬署のそばの公園を選んだ」と供述。

 警察署近くの公園のトイレに火をつけたとして、警視庁は、東京都足立区内の無職の21歳の男を放火の疑いで逮捕した。男は火をつけた直後に自首した。 (以上 朝日)

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 若者が絶望し、選んだのが警察の中だった。

 何ともやりきれない話だ。

 新型コロナウイルスさえなければ、こんなことにはならなかった。

 それにしてもこの若者は考えが浅い。もっと広い視野で世の中を見たら、働く場はいくらでもある。

 武器は21歳と言う若さである。介護現場では慢性的な人出不足に悩んでいる。若い男の子が来てくれるなら大歓迎だ。

 レタスやトマトなどの農業現場も人手が足りず、期間限定でANAや日航から社員が応援に駆け付けている。しかし、根本的な作業員不足の解決には至っていない。

 漁業もしかりだ。漁師さんたちの平均年齢は70歳を超えている。若者は喉から手が出るほど待望している。

 若者たちよ、もっと広く「視野を広げて」世間を見てみよう。

 せっかくこの世に生まれてきた人生だ。

 意義ある生き方をしようではないか。

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