「お帰りなさい、アメリカ」欧州各国がバイデン当選に祝意!

 「お帰りなさい、アメリカ」ー。これほど欧州と米国の関係を物語る表現はない。トランプ政権になってから米国は、タコの糸が切れたかのように欧州から一方的に離れて行った。

 同盟国に無理難題を押し付けるトランプと不協和音が続いていた欧州が、「バイデン当選が確実」となったことで、一気に関係修復へと動き出した。

 各国首脳は、相次いでツイッターでバイデンとハリス両氏に祝意を示したうえで次のようなメッセージを伝えた。

「米国は最も重要な同盟国」と英国のジョンソン首相。

「私たちの友情はかけがえのないもの」とドイツのメルケル首相。

「ともに力をあわせよう」とフランスのマクロン大統領。

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NHKが速報した。

▼英国のジョンソン首相
バイデン氏とハリス氏に祝意を示したうえで「アメリカはわれわれにとって最も重要な同盟国であり、気候変動や貿易、安全保障といった共通の優先課題にともに緊密に取り組んでいくことを楽しみにしている」

▼ドイツのメルケル首相
「今後、バイデン大統領と共に働くのを楽しみにしています。今の時代の大きな試練を乗り越える際、私たちの友情はかけがえのないものになります」

▼フランスのマクロン大統領
「いまある課題を克服するためにやるべきことはたくさんある。ともに力をあわせよう」と呼びかけました。

▼イタリアのコンテ首相
「極めて高い投票率で民主主義の活力を示したことにアメリカの国民と制度を祝福したい。私たちは次の大統領となるバイデン氏に協力する準備はできている」と述べました。

▼EU(欧州連合)のミシェル大統領
「EUはアメリカとの協力関係の中で果たすべきことについて新たな大統領とともに取り組む準備ができている」

▼NATO ストルテンベルグ事務総長
「バイデン氏は強力なNATOの支持者だ。ロシアの脅威や国際的なテロなどの課題に対処するには力を合わせることが必要だ」

▼カナダのトルドー首相
「カナダとアメリカは、親しい友人であり、パートナーであり、同盟国です。そして特有の関係を共有しています」

▼スペインのサンチェス首相
「われわれが直面する課題に協力して取り組むことを楽しみにしている」

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