犬猿の仲、菅義偉と小池百合子の仁義なき戦い!

 全国のコロナ感染者数が日を追って増加している。重症者も急増。そうした中で東京都はGoToトラベルを続けている。

 小池百合子は、あくまでも「国が判断」すべきだと言い続けている。東京から地方にコロナを拡散する恐れがあることを知っていながらである。

 小池のかたくなな姿勢の背景には菅義偉との「対立の構図」がある。

 菅には、小池が今年3月に発した「ロックダウン(都市封鎖)」という言葉によって、「緊急事態宣言の発令」が遅れたとの苦い思いがある。これに対し、小池は不快感をあらわにした。

 官房長官時代の今年7月、菅は東京の感染拡大について「圧倒的に東京問題と言っても過言ではない」と東京都の対応を批判した。GoToトラベルからも、東京だけを一時除外し、小池との対立を深めた。

 菅義偉と小池百合子は、彼女が国会議員時代から自民党総裁選の応援などを巡って対立が続いており、今に始まったものではない。しかし、犬猿の仲だからと言ってコロナを喧嘩道具に使われてはかなわない。

 ここは、大阪、札幌同様に東京23区のGoToトラベルも、ストップすべきではないか。これ以上、東京が感染拡大に手を貸すようなことがあってはならない。

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