文政権の対中「屈従外交」に韓国内は怒り心頭!

 日本の政治家の靖国神社参拝には強い抗議を繰り返す文在寅政権が中国には一言も何も言えないと韓国の有力紙、朝鮮日報が痛烈に批判した。

 文在寅は韓国が共産中国の属国であるかのように一切の批判を控えている。

 こうした文の姿勢は習近平を益々、増長させるだけで、韓国内では不満が高まっている。 (敬称略)

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朝鮮日報が批判した。

 習近平は6・25戦争(朝鮮戦争)を「米帝国主義の侵略拡大を抑制した戦争」だと強調した。

 北朝鮮の南侵(韓国侵略)を否定する明白な歴史歪曲があるのに、韓国外交部(外務省)は論評一つ出さなかった。

 取材陣や野党議員の質問に、「韓国戦争勃発関連の事案は既に国際的に論争が終わった問題」というようなやり方だ。

 北朝鮮の南侵とそれに続く中共軍の参戦は、6・25戦争中13万7899人の韓国軍戦死者を生んだ。22カ国からやって来た国連軍も4万人が戦死した。

 これを巡って中国が「侵略者を打ちのめした」と言い張っているのに、沈黙しているというのは屈従外交だ。

 その上、今年は6・25戦争開戦70周年という意義深い年だ。中国ネットユーザーの攻撃を受けた(韓国の若手グループ)防弾少年団を救うため米国務省の報道官が乗り出し、どれほど歯がゆかったことか。

 もし習近平訪韓を意識した動きであるなら、「小をむさぼり大を失う」に等しい。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1b5f243214041cb292cc1a43622c5f129d31844

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