21世紀のジンギス・ハーンを夢見る習近平!

 インド民放NDTVは22日、中国がヒマラヤ山脈の小国ブータンの領内に約9キロ入った地点まで道路を造成、途中に集落も建設したと報じた。衛星写真を根拠としている。

 現場は3カ国の国境地帯で、2017年に中国軍とインド軍がにらみ合ったドクラム高地の一角から東に10キロ未満という。

 インドは今年、北部ラダック地方の係争地域で中国との軍事的緊張が高まっている。ブータンはインドと緊密な関係にあり、新たな火種になりかねない。 (以上 共同通信)

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 習近平は故意に紛争の種をまき散らしている。みなさんは笑うかも知れないが、彼は真剣に自分が「21世紀のジンギス・ハーン」になることを夢見ている。

 中国共産党史に習近平は自分の名前を残したいのだ。それには毛沢東や鄧小平など、これまでの中国共産党指導者の誰にもできなかった中華帝国の実現を夢に描いている。

 やがて経済力は米国を追い越し世界一となり、軍事力も米国をはるかにしのぐのも時間の問題だ、と習近平。世界の中華化は決して夢ではないと考えている。覇権主義を掲げ膨張を続ける狙いがここにある。

 インドとの対立はその一部に過ぎない。

 こんな危険な思想を持つ国家が日本のすぐ隣に存在する。あなたはどう考える?

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