「国が判断すべき」と他人事のような小池百合子!

 東京新聞によると、政府の観光支援事業「Go To トラベル」の運用見直し方針について、東京都の小池百合子知事は21日、「国が責任を持って判断を示すべきだ」との考えを示した。都庁で報道陣の取材に答えた。

 小池知事は10月から東京が同事業に加わった経緯を「国が主体的にお決めになる、との流れで行われたもの」と指摘して「(見直しも)しっかり国の方で判断いただきたい。それが責任だ」と述べた。

 飲食店などへ営業時間の短縮要請を行うかどうかは「昨日申し上げた通り」と答えるにとどまった。小池知事は20日の定例会見で「基本的な感染防止対策の徹底をお願いする。とにかく重症者を増やさない」と、要請に否定的な姿勢を示していた。 (以上)

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 小池百合子と言う女は現金な人だ。打算の塊である。

 この春、都知事選の際は自分の「再選」がかかっているので、「東京都独自の助成金を出します」と、あれもやります、これもやります、と東京都の金庫が空になるまでカネを使い果たし大盤振る舞い。その結果、空前の得票で楽々、再選を勝ち取った。

 ところが当選した途端、コロナ対策に情熱を失ったようだ。東京都の感染者数が連日で過去最悪の数字を更新しているにも関わらず、「国が責任を持ってやるべき」と、まるで他人事。

 10カ月以上にわたって命がけでコロナと戦っているニューヨークのクオモ知事とは大違いだ。

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