北海道の花咲港に網いっぱいのサンマ!

 ひさびさに漁港に笑顔が戻った。水揚げ量は例年には及ばないが、サンマが好物の私にとっては朗報だ。

 落語にも「目黒のサンマ」と言う演目がある。鷹狩に来た殿様が、近くの民家で焼くサンマの臭いに気を取られ、生まれて初めてサンマを食した。

 世の中にこれほどうまいものがあるのかと、殿様は痛く感激。お城に帰った後、さっそく「サンマが食べたい」と言った。家来たちが慌てて早馬を走らせ銚子から取り寄せたところ・・・。このあと仰天の展開となる。

 と言うわけで「秋」と言えば、サンマだ。俳句の季語にもなっている。サンマは漢字で書くと「秋刀魚」と書く。

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 北海道根室市の花咲港で10日、網いっぱいのサンマが次々と水揚げされた。同日の水揚げ予定は約540トンで、過去最低だった昨年よりも厳しい状況の中、今年一番の大漁。待ち望んでいた港は活気づき、漁師の表情には安堵の色も浮かんだ。東北では今年初の水揚げを迎えた港もあった。

 花咲港では早朝から、漁師たちが大量のサンマを船の魚槽からすくい、横付けされたタンクに次々と流し込んだ。第68善竜丸の山崎三男機関長(67)=釧路市=は「魚が少ない中でやっと上向いてきた」と笑顔だった。

 この日は岩手県宮古市、宮城県気仙沼市、女川町の各港で初水揚げを迎えた。  (以上 共同通信)

 水揚げの写真はここをクリック
https://this.kiji.is/687473360484484193?c=39550187727945729

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