性交直後の服用で妊娠防ぐ「薬」を手軽に入手!

 政府は7日、性交直後の服用で妊娠を防ぐ「緊急避妊薬」について、医師の処方箋がなくても薬局で購入できるようにする方針を固めた。

 性暴力を含め、望まない妊娠を防ぐ狙い。性犯罪の被害者や、若者を支援する団体などから処方箋を不要とし、緊急時に簡単に入手できるよう求める要望が出ていた。2021年にも導入する。

 緊急避妊薬は、性交後72時間以内に服用することで妊娠を高確率で避けられる。現在は原則、医師の診察を受けて処方箋をもらわなければ入手できない。  (以上 共同通信)

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 難しい問題だ。

 こうした「避妊薬」が手軽に使えることで強姦などの性犯罪が増えるのではないか? これまでは性欲溢れる若者たちも「妊娠させたら大変」との一定の抑止が効いていた。

 ネットでのセックス情報の氾濫も手伝って、性交年齢がどんどん低下し、高校生からさらに中学生にまで下がってきたという。「避妊薬」の出現が拍車をかけるのは目に見えている。エイズや梅毒が若者の間で急増しているのも事実だ。

 それともう一つ。近年、父親が実の娘をむりやり手籠めにする事件がやたら増えた。新しい「避妊薬」の登場で一層拍車がかかるのではないか?

 この種の裁判で「父親無罪」の判決が多いのには納得がいかない。

 薬もいいが、性犯罪に対する罰則の強化を忘れてもらっては困る。

 キレイゴトだけ並べたてるマスコミは、陰陽の「陰」の部分も報道すべきではないか。一方的な記事が読者に誤解を与える。

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