菅義偉首相が「メシ付き」で官邸記者とオフレコ懇談!

 首相、菅義偉が総理番記者60人と朝食付きで「完全オフレコ懇談会」!丸め込まれる大新聞とテレビ局、と題して鋭い指摘で知られる「リテラ」が報じた。

 いまさら言うまでもないがNHKや朝日、読売など大手業界の報道の質の低下は目を覆うばかりだ。

 わざとストライクゾーンを外して球を投げている。なぜそこまで権力に気を遣うのか。これでは言論機関に程遠い。

 怠惰なソンタク大手に反比例して、「リテラ」を筆頭に「長周新聞」など新メディアの活躍が目立つ。

 読者はバカばかりではない。どこが信用できる媒体かちゃんと知っている。

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「リテラ」がどこよりも先に、10月1日にこれを報じた。要約転載。
       
 菅首相が総理番記者60人と朝食付きで「完全オフレコ懇談会」! 記者会見を制限しながら裏で懐柔、丸め込まれる大新聞とテレビ局。

 安倍政権下でメディアに対する圧力と懐柔を繰り返してきた菅義偉首相が、さっそくマスコミを手懐けるべく動き出した。菅首相と総理番記者による「完全オフレコ朝食懇談会」を開催するというのだ。朝食懇談会とあるように、朝食付きだという。

 本サイトが得た情報によると、「オフ懇」は10月3日と10日の2回に分けておこなわれるといい、対象となるのは内閣記者会(官邸記者クラブ)に加盟する全国紙や在京キー局などの常勤幹事社19社の総理番記者。すでに官邸報道室から常勤幹事社に通達が出されているという。

 「うちにも通達は来ています。常勤幹事社の総理番だけでも60人くらいになるので、それで2回に分けてやることになったみたいですよ」(全国紙政治部記者)

 言っておくが、官邸報道室は今年の4月以降、新型コロナの感染拡大を盾にして官房長官会見に出席できる記者の数を「1社1人」に制限し、イベントの人数制限を緩和した一方でこの記者会見の人数制限をいまだに継続させている。これは総理会見も同様で、9月16日におこなわれた菅首相の就任会見も「1社1人」に制限されていた。

 にもかかわらず、「完全オフレコ」が大前提となっている懇談会では人数制限もせず、わざわざ2回も開くとは……。本来、国民が視聴できる会見こそ制限なくおこなわれるべきなのにそれをせず、逆に官邸記者クラブの常勤幹事社以外クローズドの記者との懇談は制限をかけないとは、滅茶苦茶ではないか。

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