台湾の催しに中国大使館員が乱入し暴力振るう!

NHKによると、台湾外交部は今月、南太平洋の島国フィジーで開いた催しに現地の中国大使館員が乱入して暴力を振るい、台湾側にけが人が出たと発表した。

フィジーの台湾代表処が今月8日に現地のホテルで「建国記念日」と位置づける「双十節」を祝う催しを開いたところ、招待されていない中国大使館員2人が会場を訪れ、出席者の写真を撮ろうとした。

中国大使館員は制止しようとした台湾側の職員に暴力を振るい、頭にけがを追わせた。台湾外交部は「中国大使館員の法治と文明に反する行為を強く非難する」とする声明を出した。

これに対し中国外務省は、中国と国交のあるフィジーの公の場で台湾側が「双十節」の催しを開いたことは「1つの中国」の原則に反するとして、フィジー政府に対し、法律に基づいて今回の事件に関する台湾側の責任を追及するよう求めた。 (以上 NHK)

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 中国大使館員と言うのは、おそらく中国大使館付きの格闘技が手慣れた秘密警察ではないか?

 経済力で自信を付けた習近平中国は、逸脱した行為を平気で行うようになった。

 こういうことをするから「世界の鼻つまみ」となるのだ。最近、共産中国に嫌悪感を抱く国が、欧州を中心に急速に増えている。


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