駐米韓国大使の李秀赫が懐に隠した空恐ろしい思惑!

 駐米韓国大使の李秀赫なる人物は一体、いかなる狙いがあって、あれほど米国を挑発するのだろうか?

 思い返してみるがいい。中国人民軍の支援を受けた金日成軍の南進で、韓半島が戦争に巻き込まれた。その際、韓国を守ったのが米国だったことを忘れたのかと朝鮮日報が怒りを露わにした。

 あの時、韓国が北朝鮮・中国の合同軍に侵略されていたら、いまだに共産主義の下で疑獄の辛苦をなめていたことだろう。

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朝鮮日報がこう言った。

 李秀赫駐米韓国大使が、国政監査の場で「70年前に韓国が米国を選んだのだから今後も70年間米国を選ばなければならない、というわけではない」と発言した。言い誤りではなく、文在寅・現政権の胸中を代弁したのだろう。

 李秀赫は「韓国の国益になってこそ米国を選択する」と語ったが、韓国は国益になるから米国との同盟を選択したのだ。それは過去だけでなく今も同様で、予測可能な未来においても同じことだろう。

 米国は韓国の安全保障にとって「最後のとりで」であり、韓米同盟のほかに別の代案があるだろうか? 

 米国は韓半島に対する領土的野心がない唯一の国だ。何物にも代えられない自由民主体制を韓国と共有している。

 反面、中国は韓半島を自分の従属国と考えている国だ。歴史的に、地域覇権を追求しなかったことがない。暴力的外交政策を推進し、共産党一党独裁国家だ。

 貿易量が多いからと、こんな国を米国と測りに掛けて選択できると言うのは、無分別な活動家学生くらいのものだ。

 今この瞬間も、北は韓半島を没落に追い込みかねない核兵器を開発しており、その背後にはまさに中国がいる。

 北朝鮮と手を握り、韓国を侵略した国が中国であって、その戦争で韓国を救った国が米国だ。

 今の韓国の繁栄は、韓米同盟なしには考えられない。そんな米国と中国を同等に置いてはかりに掛けるというのは、中国でさえも尊重され難い浅薄な行動だ。

 もちろん、中国とも良好な関係を維持するのは重要なことだ。しかし根本を外れてしまっては災厄に見舞われることになる。

 駐米韓国大使の李秀赫は「米国を選択せねばならないわけではない」と言った。もう少ししたら「中国を選択すべき」というのではないか。

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