与野党に突き付けた不信票!「支持政党なし」6割!

 時事通信が9~12日に実施した菅内閣の世論調査によると、支持率は51.2%だった。携帯料金引き下げなど「国民目線」の政策が一定の評価を受けたとみられると時事通信。

 私が注目したのは政党支持率だ。

 自民党が26.4%、立憲民主党が3.8%、共産党1.9%と続き、「支持政党なし」が59.2%だった。

 調査対象の6割が「支持政党なし」と言うことは、進んで投票したい政党がない人たちだ。与野党に突き付けた痛烈な「政治不信」である。

 現内閣も積極的に支持されたわけではなく、消去法での支持だ。その証拠に、菅内閣を支持する理由を聞くと、「他に適当な人がいない」が最多となっている。

 日本の選挙制度では、私たち有権者が直接、首相を選ぶことが出来ない。出てきた「定食」を食べるほかない。まずくても食わないわけにはいかない。これが実態だ。菅義偉は、そこをはき違えてはならない。

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