世界で最も「中国が嫌いな国」は日本で86%!

 米国の世論調査「ピュー・リサーチ・センター」の最新調査結果によると、調査対象14か国のすべてで半数以上の回答者が「中国が嫌い」と答えた。

世界で最も中国が嫌いな国は日本で86%。

次いで
スウェーデン85%
オーストラリア81%
韓国とデンマーク75%
英国74%
米国・カナダ・オランダが73%
ベルギー71%
フランス70%
スペイン63%
イタリア62%の順だった。

このように習近平中国は世界の嫌われ者だ。理由はハッキリしている。

1、 南シナ海をはじめ各地で勝手に領有権を主張、膨張政策を続けている。いわゆる「新帝国主義」である。

2、 チベット、ウイグル、香港さらには内モンゴルへの弾圧強化と民主主義の破壊への危機感。

3、 新型コロナウイルスを世界に蔓延させながら、情報は非開示。いまだに謝罪もしないことへの怒り。各国で損害賠償請求の動き。

4、 経済援助を理由に相手国に「中国化」を押し付け。世界制覇を捨てない習近平体制への警戒感。

5、 一帯一路構想は、中国の市場開拓に他ならず、参加するメリットがないことが判明。利用されたと知った。

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