中国から飛来の害虫で日本のコメ収穫に影響の恐れ!

 新型コロナウイルスに続いて中国大陸から新たな「疫病神」が日本列島を襲った。

 温暖化による地球環境の激変で、食糧危機が世界の次の課題だ。このままでは食料自給率38%の日本がヤバい。

 こうも続けて中国から良からぬことが舞い込むと、考えたくはないが頭の隅に中国による「陰謀論」が見え隠れする。

 詳しくは別項で説明する。

**********************

 中国大陸から飛来するトビイロウンカ(体長約5ミリ)は、イネの株元に寄生し茎の養分を吸い取り、やがて枯らす。そうして枯れたイネで、田んぼに茶色い穴が開いたような状態を「坪枯れ」と呼ぶ。対策を取らなければ、収穫量が減少する。

 岡山県南部の田んぼで、水稲を枯死させる害虫「トビイロウンカ」が大量に発生している。全体が枯れている田んぼもあり、県病害虫防除所は薬剤散布や、早めの収穫を呼びかけている。 

 同防除所が9月下旬に県南部で行った調査では、88.6%の田んぼでウンカが発生するなど、平年(17.4%)よりかなり多かった。田んぼのイネがすべて枯れる「反枯れ」状態の場所も見つかったという。

 同防除所は可能な限り稲刈りを早めるほか、薬剤を使う際は株元に生息するウンカに届くよう、丁寧に散布するなどの対策を求めている。

 晩稲おくて品種の稲刈りの季節を迎えており、同防除所の長森茂之室長は「作柄への影響が心配される。対策を急いでほしい」と話している。  (以上 読売)

被害に遭った田んぼの写真はここをクリック
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201011-OYT1T50108/?r=1

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント