生活困窮者支援で一本化目指すと河野太郎!

 毎日新聞によると、河野太郎行政改革・規制改革担当相が10日、生活困窮者への支援活動を視察した。河野氏は支援団体のスタッフから、行政の支援窓口が複雑化していることなどの説明を受け「さまざまな縦割りの状況が出ている。ワンストップ化を目指したい」と述べた。

 新設した「縦割り110番」に生活困窮者や支援団体からの声が寄せられたことがきっかけで、NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」(新宿区)の食料配布活動などを視察した。

 NPOスタッフは、新型コロナウイルス感染症の発生前は配布希望者は70~80人程度だったが、最近は160人程度に倍増していると河野氏に説明。支援内容によって国や自治体などに窓口が分かれ、必要な支援が受けにくくなっているなどと窮状を訴えた。

 河野氏は、食料配布にも参加。記者団に「窓口を一つにして申請を受け、必要な所に情報を流していくことができればワンストップ化できる。できるところからやっていきたい」と述べた。  (以上)

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 サヨクの嘆かわしい教条主義者たちは、河野太郎の悪口を言って自己陶酔、満足している始末。彼らには発展性など微塵もない。他人のワル口を言うのが趣味みたいな者たちだ。あと100年、死なずにケチをつけるがいい。

 官僚上がりの加藤勝信のように、タラタラ能書きを言う者は多いが、行動が伴わない。それに対して河野太郎は瞬発力、行動力がある。山本太郎と共通するものを感じた。

 窓口の一本化は官僚の抵抗があって大変だろうが是非やってもらいたい。政治家に大事なのは能書きではない。行動力だ。実行力だ。河野太郎は数少ない「動く政治家」である。

 祖父の河野一郎を思い出す。前回の東京五輪を成功させた陰の功労者だ。とても間に合わないと言われていた工事を一郎が長靴姿で1か所ずつ、作業員を激励して回った。時の五輪担当大臣が直々に足を運び、頭を下げた。

 作業員たちは驚くと同時に痛く感激。こうまでされて、頼まれたとあれば、やらないわけにはいかない。それから一気呵成に作業が進み、驚異の突貫工事で見事、大会当日を迎えた。

 山本太郎も河野太郎に負けずにがんばれ。その前に、例の一件(大西ナニガシの差別発言に伴う一連の対応ミス)の総括をすることを忘れてはならない。いまだに曖昧なままだから支援者の多くが納得せずに躊躇している。私もその1人だ。

 

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