共同通信やNHKより踏み込んだ時事通信の記事!

 時事通信の記事は、共同通信やNHKの報道より一歩踏み込んだ内容となっている。他社の記事は、互いに挨拶を交わした程度。だが、時事は違った。菅義偉首相が香港問題や南シナ海の問題に言及したというのだ。 ******************* 時事通信の記事だ。  菅義偉首相は25日夜、中国の習近平国家主席と就任後初の電話会談に…
コメント:0

続きを読むread more

菅義偉首相と初会談した中国側の思惑!

 共同通信によると、菅義偉首相は25日夜、中国の習近平国家主席と初めて電話会談した。日中関係発展を見据え、首脳間を含むハイレベルで、2国間や国際的な課題に対して緊密に連携することで一致した。  「日中関係の安定は、両国だけでなく地域や国際社会のために極めて大事で、共に責任を果たしていきたい」と述べた。延期された習氏の国賓来日に関し…
コメント:0

続きを読むread more

電話での初の日中首脳会談の注目の中身はコレ!

 NHKによると、菅義偉総理大臣は25日午後9時から、およそ30分間、就任後初めてとなる中国の習近平国家主席との電話会談した。  習近平からは、総理就任への祝意が伝えられ、日本との関係を引き続き発展させていきたいとの考えが示された。  これに対し菅義偉は、「日中の安定は2国間だけでなく、地域と国際社会のために極めて大事で、と…
コメント:0

続きを読むread more

オーストラリアへの嫌がらせ加速する習近平中国!

中国がオーストラリア(豪州)に嫌がらせを加速している。きっかけは今年1月末に中国・武漢で発生した新型コロナウイルスに関する豪州のモリソン首相の発言だ。 モリソンは、ウイルスの発生源などについて「何が起こったのかを調べる独立した調査が必要だ」として国際調査団の派遣を提案した。 中国がコロナ情報の公開に否定的なうえ、WHO事務局…
コメント:0

続きを読むread more

菅政府がまた検察法を引っ張り出してきた!

 時事通信によると、菅政府は、検察官の定年規定を改める検察庁法改正案について、来年1月召集の通常国会に再提出する方向で検討に入った。安倍政権下の先の通常国会で廃案となったが、改めて成立を目指す。  上川陽子法相は就任後初会見で、「さまざまな意見を踏まえながら、再提出に向けて検討を進めたい」と述べた。  改正案は検事総長を除く…
コメント:0

続きを読むread more

読者を畏れよ!適当な本を書くとこんな目に遭う!

 今、現代中国を代表する女性作家、方方が著した「武漢日記:封鎖下60日の魂の記録」が各国で注目を集めている。  彼女は、運搬工として肉体労働に従事したあと大学を卒業。テレビ局を経て作家となった。2,010年には中国で最も名誉ある文学賞の一つである魯迅文学賞を受賞した。  「武漢日記」の書評の中で以下のような一説があった。日本…
コメント:0

続きを読むread more

初入閣の坂本哲志に“不倫・隠し子”疑惑が発覚!

 安倍晋三の政策を継承すると言った菅義偉は、安倍内閣の「疑惑のデパート」まで引き継いだようだ。  週刊新潮が、菅義偉政権で初入閣「坂本哲志」大臣に“不倫・隠し子”疑惑適任!?と題して最新号にこんな記事を載せた。 *********************  このたび初入閣を果たした坂本哲志(69)が担うのは、1億総活躍…
コメント:0

続きを読むread more

同盟国は米国を信頼せず、敵は米国を恐れなくなった!

 国際情勢に無関心な者は、米国大統領選を「他国の話」と考えているようだが間違いだ。日本の首相と違って米国大統領の動向は世界に影響を与える。国際政治から経済、軍事、外交とあらゆる分野に波紋を広げる。もちろん日本にとっても蚊帳の外ではない。それだけに次期大統領に誰が就任するかは、無関心ではおれないのだ。  共同通信などの報道によると、…
コメント:0

続きを読むread more

拘束され行方不明になった中国人記者が生きていた!

 英国BBCによると、新型コロナウイルスの感染拡大でロックダウン(都市封鎖)した中国・武漢市内の様子を発信し続け、ことし2月に中国当局に連れ去られ、行方不明になった中国人ジャーナリストが見つかったと、友人が明かした。 中国人ジャーナリストの陳秋実氏は「力ずくで隔離」されたとされ、行方が分からなくなっていた。 陳氏の友人は17…
コメント:0

続きを読むread more

“陰の総理”の今井尚哉の肌を刺す冷たい秋風!

 「経産省内閣」と呼ばれた安倍政権。わが世の春と権力をほしいままに栄華を誇り官邸官僚と呼ばれた経産省の輩どもに秋風が吹いている。“陰の総理”の代名詞を持つ首相秘書官兼補佐官あの今井尚哉は中枢ラインからは外され、非常勤の内閣官房参与という閑職に降格。  古巣の経産省に戻ったのが史上最年少の42歳で首相秘書官に抜擢された“アベノマスク…
コメント:0

続きを読むread more

ニューヨーク市警の現職警官がスパイだった!

 日常、何気なく街で接しているニューヨーク(NY)市警の現職警官が中国スパイだったとは、さすがに米国人も驚いた。スパイ映画を地で行く実話である。日本でも人ごとではない。日本は中国などからも「スパイ天国」と呼ばれている昼間の行燈だ。 ******************* テレビ朝日が報じた。  米国司法省は中国政府の非合法…
コメント:0

続きを読むread more

ソフトバンクが2000円でPCR検査実施!

 ソフトバンクは、唾液によるPCR検査を 1回2000円で受けられるようにすると発表した。  ソフトバンクが国立国際医療研究センターと協力して千葉県市川市に設立した検査施設で実施。  1日当たり4000人の検査を行う。当面は自治体や企業が中心で24日から検査の受け付けを始めた。  11月には1日当たり1万人の検査体制を…
コメント:0

続きを読むread more

市民ジャーナリストの李沢華さんはどうなった?

勇気あるあの果敢な若手ジャーナリストはどうなったのか? ******************** 2020年02月29日の 武漢の「真実」を伝える20代中国人記者が姿を消した!、の再録だ。  新型ウイルス禍で今なお言論統制を続ける中国共産党政府。   20代の市民ジャーナリストは武漢のP4実験室(ウイルス研究所)を訪…
コメント:0

続きを読むread more

酒のない国に行きたい二日酔い  三日目にまた帰りたい!

 急に長袖が欲しくなった。9月25日午前10時のわが家の気温は18度。数日前まで日中は30度を超えていたので、涼しいのを通り越して肌寒く感じる。外に出たらいっそう寒いので慌てて自宅に引き返して、秋物のジャケットを羽織った。  ついに、毛布を引っ張り出して夏布団の下に重ねて寝た。調度いい塩梅だった。秋の日はつるべ落としと昔から言うが…
コメント:0

続きを読むread more

日本経済に甚大な影響必至! 米加州知事が重大宣言!

 トヨタ、日産、本田など日本の自動車産業にとっては一大事だ。同業界は日本経済をけん引しているだけに、影響は小さくない。  日本の自動車産業界は、脱ガソリン車が世界の先進国の中で最も出遅れている。どうするのか?今から間に合うのか? *********************  毎日新聞によると、米カリフォルニア州政府は2…
コメント:0

続きを読むread more

「ハンコを全廃しよう」と河野太郎が号令!

 厚労省など中央官庁はいまだにFAX中心の事務連絡を続けている。パソコンやスマホがこれほど普及し、メールもあるのに役所の「慣習」がそれを許さない。  決済はすべてハンコ。主任から係長、課長補佐を経て課長…こんな調子でハンコの山、朱肉で染まった書類が役所内を巡る。これではいつまで経っても決済までに届かない。  日本のガラパコス…
コメント:0

続きを読むread more