メディアが権力と癒着すれば「国が亡びる」と石破茂!

望月衣塑子がツイートした。

9月8日、自民党総裁選で所信表明演説をした直後、石破茂氏に「なぜ、戦時のメディアと権力について言及したのか」と質問した。

「権力とメディアが癒着したら国は滅びる。メディアが権力にソンタクした時に国は滅びる。でも誘惑に駆られる。権力もメディアにソンタクしてほしい。お互いにそう思ったら終わり」と石破氏  (以上)

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 もう、石破茂が何を言いたかったか分かるはずだ。痛烈な安倍晋三批判である。安倍政権になって日本のメディアは分断された。NHKを筆頭に読売、産経、フジテレビ、日テレなどがアベ御用達となった。

 権力が事実を歪曲しそれを一部メディアが堂々と報道。不正義が社会に蔓延した。

 思いのままにならない新聞社や放送局には権力が直接圧力をかけ恫喝。いつの間にかメディアは委縮し、権力にソンタクするようになった。報道の自由を蹴散らした国家権力。正論も正義もどこかに吹き飛ばされそうな状況だ。

 自由のない社会は共産中国と変わらない。日本に習近平やプーチンは必要ない。

 石破茂はそうした日本の現状を憂いている。石破茂はまともだ。

 まともな石破茂が自民党総裁選で排除されようとしている。

 密室談合を重ねた一味は、主流5派の票の一部を岸田文雄に回し、何が何でも石破茂を2位にさせない魂胆だ。

 石破茂を「惨敗」させて来年9月の自民党総裁選に出馬不能な状況に追い込もうとしている。政治的に葬ろうというのだ。

 自民党は自由で民主主義的な正当でなかったのか? 看板は偽りだったのか? 親分の意のままに動く自民党議員は誰の代表なのか?国民の代表ではなかったのか?

 自分の意見一つ言えない国会議員は恥を知るがいい。有権者も黙ってみていないで声を上げろ。自民党総裁選は、自分たちの首相を選ぶ選挙なのだ。傍観している時ではない。

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