辞めると言った安倍晋三が後のことに口出しした!

 いったん辞任表明をすれば、後のことには口出ししないのが政治の世界の常識だ。ところが、安倍晋三は違った。

 「持病で何もかも、気力まで弱った」と言ったのは何だったのか?

 次の国会でコロナ対策とともに河井夫婦の選挙違反買収事件のカギを握る「1億5000万円の出どこ」を追及されるのが怖くて辞任するための「単なる口実」だったのか? 

 最後の最後までウソをついて国民を騙したのか?

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 NHKによると、ミサイル防衛体制のあり方を含む新たな安全保障戦略について、安倍総理大臣は、先月、「迎撃能力を向上させるだけで、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことができるのか。速やかに与党調整に入り、新たな方針の具体化を進める」と述べていて、辞任までに、一定の方向性を示したい考えです。

 このため、政府は、来週後半にも、安倍総理大臣の談話を発表する方向で調整しています。

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