「自民党は真実を語る政党であるべきだ」と石破茂!

 自民党の石破茂元幹事長は1日、国会内で記者会見し、総裁選への出馬を正式に表明した。

 冒頭、石破は「自民党は真実を語る政党であらねばならない」と強調。

 さらに「国会を公正に運営し、政府を謙虚に機能させる政党であらねばならない」と訴えた。

 石破茂がこれほど明確に自分の考えを語ったのは、私の知る限り初めてだ。ウソとでたらめ、独善で国家を私物化し、少数野党を歯牙にもかけず、国会を軽視した安倍晋三を痛烈に批判した。

 石破茂はこのほかにも多岐にわたって大胆な見直しや提言をしている。だが、メディアは、そのごく一部しか報道しない。

 もし首相になった場合、「私はこうしたい」という重要会見は有権者に詳しく知らせるべきだ。ただ1社だけ産経が全文を掲載した。これについて森本毅郎は「立派なものだ」と珍しく褒めていた。

以下、産経から要約転載する。 その1
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 わが党は勇気をもって真実を語る政党であらねばならない。そしてあらゆる組織と協議し決断する政党でなければならない。国会を公正に運営し、政府を謙虚に機能させる政党であらねばならない。

 民主主義が機能するためには、正しい情報が伝えられなければならない。少数意見も尊重されなければならない。

 国民に「そうだね。その通りだね」と言ってもらえる「納得と共感」。それが得られる自民党でありたい。

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