コロナの次は実弾を世界にばら撒く習近平中国!

 TBSによると、28日、中国の人民解放軍が周辺4海域で同時に軍事演習を実施した。

 28日、中国の人民解放軍が軍事演習を行ったのは南シナ海と東シナ海、黄海南部、渤海の4つの海域。

 このうち黄海南部では30日まで毎日午前8時から午後6時まで軍事演習が行われるとして、中国の海事局は演習期間の周辺海域の船舶の航行禁止を発表した。

 中国メディアによると、演習は実弾を使った射撃訓練が含まれる。中国軍が4つの海域で同時軍事演習を実施するのは異例。 (以上)

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 コロナをばら撒いた次は実弾を周辺海域にばら撒く習近平中国。

 台湾や米国へのけん制と周辺国への恫喝。だが、こうした「危険な火遊び」は、想定外の不測の事態から、いつ「大火」になるか分からない。

 「武力で周辺国を威嚇する国がなぜ、国連の安全保障常任理事国に居座っているのか」ー。怒りの声がネットに溢れている。

 先の大戦から70年以上を経た今も、なお戦勝国と敗戦国の差別が続く国連。このままでいいのか?

 戦勝国は一度手にした「既得権」を手放そうとせず、独善をほしいままにしている。

 習近平率いる覇権国家が世界支配を企てる中、各国はどこを向いているのか?

 どれほど「平和」を叫んでも、現実の世界では通用しない。習近平の前では「平和」は単なるお題目に過ぎない。

 歴史を振り返っても軍事力を持たずに発言権を確保した国家はほとんど見当たらない。

 モノを言う国の背後には、強力な軍事力が控えている。理想主義の「性善説」は国際社会では無意味だ。悲しいがこれが現実だ。

 少数民族を弾圧し、自由を奪い、民主主義を破壊して、「反省のかけらも見せない共産中国」を目の当たりにして、軍事力に「平和」は歯が立たないことを嫌というほど知らされた。

 すぐそばで牙を研ぐ共産中国から、日本は自国をどう守るのか?

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