大胆!コロナ禍での「安心・安全」確保のため入湯税引け上げ!

 コロナ禍で各地の観光地は生き残りをかけて必死だ。そうした中で栃木県の那須塩原市が大胆な提案をした。

 旅館、ホテルの従業員全員に月1回、PCR検査を実施するというのだ。

 検査にかかる経費は入湯税の引け上げで賄う。

 業界は客が奪われると反対したが、旅行者は「1000円、2000円の値上げは反対だが、安心・安全を確保するために50円や200円のアップは問題ない」と、なんと90%が賛成した。

 自粛、自粛でガマンしてきた民はノドから手が出るほど旅行したがっている。だがコロナに感染するのがコワい。

 コロナ禍での最大の関心事は旅先の旅館やホテルでの安全だ。コロナ対策を徹底していることが分かれば、みんな、われ先に飛び出す。

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 栃木県那須塩原市は市内の宿泊施設の従業員らを対象に、来月から、月に1回、新型コロナウイルスの定期的なPCR検査を行うことになり、その財源として入湯税を引き上げるための条例の改正案が、28日の市議会で可決された。

 ことし12月から2022年3月まで、宿泊料が1万円以下の場合は入湯税を50円、2万円以下は100円、それ以上の場合は200円引き上げる。

 渡辺美知太郎市長は「現状では最善の決定になったと思っている。10月から東京でもGo Toキャンペーンが始まり、多くのお客様に来ていただくが、万全な体制で市民の不安に応えたい」と話した。  (以上 NHK)

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