中国共産党の民族浄化、今度は内モンゴルに波及!

 新型コロナウイルスは武漢から世界に伝染した。これを指摘されると習近平中国はアメリカがやった、どこそこが発生源だと、必死になって打ち消しに回る。

 いくらごまかしても、中国で既に今年1月に第一発見者である眼科医ら11人が蔓延する奇病の新型コロナウイルスに気付き、ネットで動画配信した。この段階で世界が「事実」を知った。この医師は中国当局の官憲に連行され、ほどなく命を落とした。

 世界に不信が高まる中、中国は「孤立化」を深めている。その反動でこのコロナ禍に台湾やインド、さらにはオーストラリアと緊張を高めたり、少数民族の弾圧を強めている。ナチスに似せた中国共産党による民族の浄化政策である。

 チベット、ウイグルに続き、今度は内モンゴルで言語や文化、伝統などを奪おうとしている。気が狂ったかのような習近平中国。

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NHKが以下のニュースを流した。

 内モンゴル自治区では、今月の新学期から小、中学の「国語」の授業が従来のモンゴル語ではなく中国語に切り替わった。これに対してモンゴル人は、自分たちの言語が奪われかねないと危機感が高まり、各地で抗議行動。デモの参加者や授業をボイコットした生徒の保護者らが相次いで逮捕されている。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200912/k10012614071000.html

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